Camera

CASIO EXLIME EX-ZR800
 
 
このブログの写真の多くは、「CASIOのEXLIME EX-ZR800」という、コンパクトデジタルカメラで撮影したものです。
 
このカメラに出会って以来、ぐん!と写真を撮るのが楽しくなりました!!
 
その理由は3つ。
 
1)強力手ぶれ補正
 
どうしても、シャッターを押すときに手ぶれをしてしまう私。
カメラの持ち方が悪いんじゃないの?などと、カメラ通の方からはいろいろ言われますが、撮りたい!と思った瞬間にさっと出して、パシャッ!と撮りたいものですよね。
このEXLIME EX-ZR800は、そんな私の思いにみごとに応えてくれました!
 
ほんの一瞬止まった乗り物の窓から見えた景色をパシャ!と撮りたい。
これまで私が持っていたコンパクトデジタルカメラでは、そんなときにブレブレの写真になっていましたが、このカメラは大丈夫。
 
また、このブログには掲載していませんが、聞き手でない左手だけでカメラをもちながら、そのまま片手でシャッターを押しても、ピントがぴたっ!と合った写真が撮れたこともありました。そんな「強力手ぶれ補正」にびっくり!です。
 
 
2)シャッタースピードが速い!
 
コンパクトデジタルカメラは、シャッターを押してから「カシャ!」という音がするまで、少しタイムラグがありますよね?
 
CASIO EXILIM EX-ZR800は、シャッターを押したと同時に「カシャ!」という音がして、瞬時に撮れています。
だから、シャッターチャンスを逃さないんですね。
 
 
3)高倍率ズームでもくっきり!
 
ズームを高倍率にしても、くっきり、はっきり。
 
あべのハルカス」は、81mmで撮影していますが、ビルの窓枠までくっきりと撮れていますよね。
 
これに強力手ぶれ補正が加わって、夜空ばかりでなく、昼間に出た月なんかも、手持ちで大きくきれいに撮れちゃうのです。
 
 
雲が多い空は、絵画的に撮れるのが、このカメラの特徴ともいえます。ただ、「くっきり、はっきり」撮れる傾向があるので、トワイライトのやわらかなグラデーションは、iPhoneに軍配が上がります。
 
 
CASIO EXILIM EX-ZR800で夕陽を撮っていると、「限界」を感じることもあるのですが、あえてその「限界」に挑戦してみるのもいいかな、なんて思っています。(笑)
 
 
(ちなみに….、私はCASIOの「中の人」ではありません。個人的にこのカメラの大ファンなだけです。)

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